投稿日:2007-09-21 Fri
先日、制作に必要なものを買いにとある街に。
行ったはいいが
ハンズは改装中で休業
画材屋には欲しいものがナシ
というなんとも悲しい結果に
ついてない時は本当についていないもので
その街まで行くには
某JR路線を使うんだが、
んま〜変人乗車率の高い路線として
有名なその電車さん
やっぱ、出会すよね☆
悲しいかな。
美大生はそういった方々を引きつけるらしく
よくワタシも絡まれラクリマクリスティー☆
なんだけれど。。。
今回は
勝手に独り言ぶつぶつ言ってるだけの人
だったので
遠〜〜〜〜〜っくから警戒しながら眺めるだけですみました。
しかし
今回の敵は
その変人さんじゃなかった……。
電車が来なすったので
電車車両中央部に乗り込み
手すりにつかまっていた。
ワタシ電車乗車時は
周りの人の迷惑を考え
i-podの音量をかなりの弱目にする
常識的☆な人間
なのでその時も
かなり周りの人の声も聞こえていた。
背後には五歳くらいの男の子を連れた
微笑ましい母子が。
「ママ〜、コレ何ぃ?」
「これはねぇ〜。」
なんていうほのぼの会話が
交わせれていたんですが…
何か違和感がある。。。
お母さんの方に
ワタシ始終突っ込みまくっていた。
何故って?
その母、かなりしったかをする人らしく
息子の疑問への回答が
若干違う。。。
思い出して?
電車なんかに乗ってて聞こえる
誰かのSITTAKA☆
こーゆーとき
聞こえちゃってる人間としては
本当に気持ち悪い!!!!!
しかし、訂正する訳にもいかないんで
頑張ってi-podの音楽に集中してた。
音楽でなんとか
その親子の会話を頭から
追いやっていたのも束の間。
「ママ〜、なんかお話ししてぇ?」
息子懇願
「しょうがないな〜☆」
母快諾
なんかお話をし始めた。
「おや、小ちゃい絵本とか常備するんだ。
母親準備いいなぁ〜。」
なんて思ってちらっと見たら、
なんも持ってねぇ。
「っっっえぇ!!!!!!アドリヴ???」
即興で母親、お話作りしてます。
かなり自信満々のご様子
しかも主人公は息子
内容が面白ければ何も言いませんが
そこは一介の主婦
そんなねぇ。
できるわけないじゃん。
ナメンナ。クリエイティブ。
しかし
母は得意げ。息子は満足。
母、得意げすぎてドンドン
声量アップ。
目の前のオバちゃん
目はつむっているものの
皺が眉間にドンドン刻まれている。。。
こちらも
母の熱弁が伝わる距離
もうワタシのi-podでは防ぎきれん。
隣のおじいちゃんには悪かったが
音量を上げさせて頂いた。
もう最初のSITTAKA☆が効いて
何言ってても
この母子の会話に
アレルギー反応が出るようになってしまった。
その後
そのお話は息子の出すお題によって
イロイロなバリエーションで
お送りされ
ワタシはといえば
頑張って音楽に集中し
駅に着くのを待っていました。。。
こんなことで苛つくワタシ
カルシウム不足なのか??
そうなのか??
心極狭なワ・タ・シ☆
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